織田信長の墓

織田信長と一族の墓

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織田信長と織田一族の墓
大徳寺塔頭・総見院は利休参禅の師である古渓和尚を開祖として
秀吉が主君織田信長のために創建した菩提所です。

総見院の小さな門を入ると左手に墓所が広がり、
石畳のままに歩を左、右へと進めると
突き当たりに織田信長公一族の墓碑が見えてきます。
墓石には文字が彫ってあるものの摩滅していて判別が付き辛く、
手前の立札を頼りにそれぞれの名前を知ることになります。

右の立札がないと信長らの墓とは気付かないかも

薄い青線で墓の形が描かれたところに名前が書かれています

真ん中が織田信長ということですが大きさは左右と変わりません

総見院の裏手は一般の民家です

正室の濃姫(帰蝶)と側室お鍋のものらしいのですが
どれがどれかわかりません
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